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令和元年度 薬局と医療機関の連携強化事業(静岡県委託事業)

医療機関と薬局による臨床検査値による連携モデル事業

  薬局薬剤師には、地域包括ケアの中で、医師をはじめとする多職種、他機関と連携し、より積極的に患者の薬物療法に関わり、専門性を発揮していくことが求められています。公益社団法人 静岡県薬剤師会では、臨床検査値に関する研修を開催するとともに、モデル地域(富士、島田、浜松)において、臨床検査値を活用した薬局と医療機関の連携事業を実施し、地域における薬局の機能強化や連携体制構築のための課題の調査及び必要な方策の検討を行いました。

臨床検査値に関する取組として令和元年度は腎機能に着目し、モデル地域において、患者の同意を得た上で、多職種や関係機関との間で臨床検査値等に関する必要な患者情報を共有しました。
PDF形式医療機関と薬局による臨床検査値による連携モデル事業 成果(PDF形式)

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